コモロ
コモロ・イスラム連邦共和国(Federal Islamic Republic of the Comoros)に関する話題を扱います。マダガスカルの北西のインド洋上に位置し、首都はモロニです。1975年、フランスから独立しましたが、国防はフランスが担当しています。マイヨット島(フランスが実効支配)の帰属が問題となっています。1999年のクーデター以降、不穏な情勢が続いています。
コモロ (Union des Comores) は正式名称コモロ連合でインド洋のコモロ諸島のグランドコモロ グランドコモロ島(ンジャジジャ島)、アンジュアン アンジュアン島(ヌズワニ島)、モヘリ モヘリ島(ムワリ島)で構成される。政府はフランス領マヨット島の領有権も主張している。海を隔てて、西にはモザンビークがあり、東南にはマダガスカルがある。首都はモロニ。
頻繁にクーデターが発生し、現大統領のアザリ・アスマニは1999年4月30日のクーデターで政権を奪取した。2005年現在において、世界最貧国の1つであり、度重なる政治危機から経済復興も極めて困難な状況にある。
1975年7月6日、フランスから独立。近海ではたびたびシーラカンスが捕獲される。