南アフリカ
南アフリカ共和国(Republic of South Africa)に関する話題を扱います。アフリカ大陸の最南端に位置し、首都はプレトリアです(議会はケープタウン)。1910年、イギリスから独立しました。人種隔離政策(アパルトヘイト)を実施していましたが、1991年にこれを廃し、国際社会に復帰しました。現在では、エジプト、ケニアと並んで、日本人になじみのある国となりました。金、ダイア等の鉱物資源に恵まれています。
『南アフリカ共和国』より : 南アフリカ共和国(みなみアフリカきょうわこく)、通称南アフリカ、略称南ア(なんあ)は、アフリカ アフリカ大陸最南端に位置する国。ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、スワジランドと国境を接し、レソトを囲んでいる。首都はプレトリア。イギリス連邦加盟国。
鉱物資源に恵まれる金やダイヤモンドの世界的産地である。過去に人種差別の政策である「アパルトヘイト」があったことでも知られる。
民主化後の経済発展も注目されている。従来のBRICs(ブラジル (Brazil) 、ロシア (Russia) 、インド (India) 、中華人民共和国 中国 (China) 、sは複数形)に加え、BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す用法も定着しつつある。