幸福の科学
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幸福の科学(こうふくのかがく)は、大川隆法が1986年10月6日に仏法真理の流布のために設立した宗教法人で、関連会社に幸福の科学出版株式会社(代表取締役・本地川瑞祥)がある。
宗教法人・幸福の科学の本尊は主エル・カンターレ「エル・カンターレ」という名称はパナウェーブ研究所代表の千乃裕子が使用したものであり、GLAの高橋信次によるカンターレの概念を受け継いだものであるが、幸福の科学においては大川隆法自身の意識体とされ、地球における至高の神であって過去の世界的な宗教や思想の成立に天上界より指導してきた存在であるとしている。また、「エル・カンターレ」は、天上界からの指導するだけでなく、過去においてその一部(分身)が釈尊(仏陀)やヘルメス等の救世主として地上に降臨しており、教祖の大川隆法はエル・カンターレの本体意識が1億5千万年ぶりに地上に降臨したものであるとされる。これは、信者の信仰の根本となっている。詳しくは「エル・カンターレ」の項を参照。。根本経典は『仏説・正心法語』。大川隆法の代表作『太陽の法』を含む多数の著作による布教スタイルが特徴である。